「ベース弾かない?」
聞くところによれば2代目ドラマーに「観に来てよ」と電話したところ、
「俺、叩くよ?」
そんなことから、
じゃ、クルーシャルズの曲をやろうか?
そんな流れらしい。つか、俺クルーシャルズではキーボードだったんですけど。。。。
リハスタに入ってみてうまくいかなかったら、パーカッション付きの弾き語り形式になって、俺はお役ご免になる予定ですがw
以下、昔話。
同郷の佐藤君と俺の大学の先輩二人を交えた4人でthe crucialsは始まったんですよ。で、アンダーフラワーの第一弾コンピに参加した直後に初代ドラムが多忙(beyonds専念のため・・・その後コーパスやらfOULやら)を理由に脱退。同じ大学の後輩の2代目ドラマーが就任。そこから割と本格的に活動していくのかと思えば、佐藤君の頑なな意志により、その当時の持ち曲でのアルバム制作を拒否。あの時アルバム出してたらアンダーフラワーでのアルバム第一号だったと思う。そうこうしているウチに俺脱退。その後サポートメンバーで復帰してアルバム作ったり・・・。
ともあれ、当時はかっこいいロックのキーボーディストが居なかったわけですよ。イギリスだったらシャーラタンズの人とか居たけど。日本でキーボードっていうとコムロみたいな感じを想起する人が多くて。だもんで、スカパラの沖さんとかニューエストモデルの奥野さんのセッティングとかステージングを基本にしつつ、EMF(懐かしいw)のキーボードのヤツみたいな過激な感じを標榜してました。おかげさまでちょろちょろとレコーディングでキーボード(つか、オルガンがメインだけど)で呼ばれることもありました。今では信じられませんw。
初代ベースが音信不通なのがスゴイ残念なんだよなー。実家はうろ覚えだけど覚えてるから行ってみようかなw。確か玉川上水だった気が・・・。
そんなわけで。いつも青春とブギシトが一緒にやるとき、気軽にバボちゃんにダブルヘッダーをお願いしてたんだけど、結構重圧ねw。人の痛みが解りました。。。
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